オーディオと読書のメモリ
オーディオの備忘録と聴いたり読んだり眺めたり、まったり。
クリス・コナー バードランドの子守唄を聴く:レビュー
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1927年生まれのアメリカのジャズシンガーで、本作がもっとも売れたアルバムになりました。1954年の発売ですので、27歳と若く溌剌とした歌声に元気がでてきます。 子守唄ですけど寝かしつけるという雰囲気は無くて、ちょっと沈んだ気持ちの背中を軽く押してくれるような歌唱であると...
時間は存在しない を読んでみた カルロ・ロヴェッリ 著 富永 星 訳
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なんともはや刺激的なタイトルです。著者はループ量子論を展開する物理学者で数式が多く並ぶのかしらんと思っていたら、出てきた数式はエントロピー増大の法則を示す方程式ΔS ≧0だけでした。多くの引用は文学からだというのがいとおかしいです。 ループ量子論では時間が不連続であり、断...
アニタ・オデイ シングス・ザ・モストを聴く:レビュー
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アメリカのジャズシンガーで1919年生まれ、ジャズフェスティバルでも歌っている人気歌手で1940年から1990年代までと長く活躍した。 ハスキーボイスでマシンガンのように唄うのが特徴なのですが、僕にはちょっとつっけんどんのように聴こえてしまうところがあまり馴染みません。で...
歩道の脇で叢の中に咲く白く淡い花
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歩道の脇にあるちょっとした土の部分に叢が茂っている。その中に淵がほんのりと淡いピンク色で陽が射すと白く見える花がこじんまりと咲いている。植物はいろんな種類が共存していて面白い。 なんだかひょろひょろと伸びる花茎がムーミンのヒョロヒョロしたのを思い浮かべる。狭くてちっちゃなと...
デイヴィット・サンボーンを聴く:レビュー
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ハイダウェイ Hideawey サンボーンがデビューして4年後の1979年にリリースされたアルバム。明るくてファンキーでありながらメロディアスアスなアルトサックスが気持ちよく、サンボーンらしさに溢れている。 グラミー賞を3回とっているけれど、よりメロディアスになってしまう...
アカシヤなんだけどニセアカシヤの白い花
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川のほとりに藤のように白く垂れ下がってふさふさと咲いている花の木はあり、アカシヤのようだけど思いながら眺めていた。 藤の花だとくまんばちが飛んでくるけど、この白い花には来ていない。木の葉より白い花の方が満載でなんだかほんわかとしてくる。 春から初夏にかけて陽射しも強くな...
ジミ・ヘンドリックス Are You Experiencedを聴く:レビュー
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エレキギターの神様のような人のデビューアルバム。1967年のアルバムですが、アマゾンで2013年にリマスターされたと思われるレコードを買いました。 デビューアルバムはイギリス発売がオリジナルのようですが、この盤はアメリカ版に準じて、1曲目にPurple Hazeが入ってま...
野菊が紫色になった花
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4月の下旬は花盛りで楽しい 山を見れば新緑が芽を吹き 新しい生命の息吹を感じ エネルギーの湧いてくる力強さが心地良い そして紫色の花が多いことにも気づく きっと毎年咲いているのだろうけど 見えていなかった自分に気づく スラっと伸びた茎に薄紫の花が あであやかに開いている グーグ...
ターンテーブルの修理:ビクターQL-Y7
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Victor QL-Y7 はターンテーブル、つまりレコードプレーヤです。発売された時にパイオニアと迷って迷ったのですが、トーンアームの針圧制御が電子コントロールだったので、QL-Y7に決めました。 ワウフラッター:0.02%(WRMS)、SN比78㏈(DIN-B)、起動...
人参色した可憐な花
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よく見かける花でケシの花、ケシと言えば大麻ですが、ひなげしと言えばかわいらしい花を思い浮かべるでしょう。そうしてみるとケシ科ケシ属に入る花は100種類ぐらいあるそうで千差万別のようです。 ひなげしで思い出すのは、アグネスチャンの『ひなげしの花』で大ヒット曲、子どもの頃に歌った...
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