オーディオと読書のメモリ
オーディオの備忘録と聴いたり読んだり眺めたり、まったり。
頼むから静かにしてくれ レイモンド・カーヴァー 著 村上春樹 訳
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22編の短編小説からなる米国版の現代小噺。
私たちがレイモンド・カーヴァーについて語ること サム・ハルバート 編 村上春樹 訳
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短編作家が亡くなり、彼の友人や家族に彼の作品や生き方などについてのインタビュー集。
遠い声、遠い部屋を読んでみた トルーマン・カポーティ 著 村上春樹 訳
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カポーティが24歳の時の作品。こどもと呼べるころに顔も知らない父親の元へ旅立つ、それは青年への移り変わりでもあった。
万延元年のフットボール 大江健三郎 著
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万延元年は江戸時代で1860年、桜田門外の変があった年なので、その年にフットボールはなく、その100年後に結びつけた小説。
だれか、来る ヨン・フォッセ 著 河合純枝 訳
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三人の戯曲、辺境地にある家を買って逃げるようにやってきたのは二人の恋人。でもそこに家を売った男がやってくる。
ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠 村上春樹 著
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55名のジャズメンをポートレイトにした作品に村上春樹が彼らの残したLPから思い出に残る一枚を紹介してくれる。
死んでから俺にはいろんなことがあったを読んでみた リカルド・アドルフォ 著 木下眞穂 訳
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死んでからと題名にはあるけれど、死んだのは誰なんだろう?きっと人ではないのだろう。だって俺はバリバリに生きていて俗世を必死に泳ぎながら爆笑させている。
誘拐を読んでみた G・ガルシア=マルケス 著 旦敬介 訳
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麻薬王パブロ・エスコバルが誘拐を企てて自らの保身を政府に確約させて投降するまでのドキュメンタリーをあのマルケスが描いた作品。
街とその不確かな壁を読んでみた 村上春樹 著
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人の営みに伴う精神的な揺らぎや存在への観念がモチーフのような気がするけど、時間的な概念の無い街はよくわからない。それでも繰り返される日々のなかに自分はあるのだろう。
グレート・ギャッツビーを追えを読んでみた ジョン・グリシャム 著 村上春樹 訳
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グレート・ギャッツビーと言えばフィッツジェラルドの小説、その原稿が盗まれることから話は始まるエンターテイメントな物語り。
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