オーディオと読書のメモリ
オーディオの備忘録と聴いたり読んだり眺めたり、まったり。
赤い花が群がって咲き乱れている
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田んぼに流れている農業用水の脇に赤い花が密になって咲き乱れています。ちょっと見は園芸用の花に見えるのですが、人もあまり通りそうにない脇道ですから、花壇代わりにしているような雰囲気はどこにもありません。
ピカリング PickeringXUV4500Q 復活!
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MM型の米国製カートリッジでピカリングの一流品と言われるカートリッジです。中古品を購入した時にオリジナルでない針がついていて、高音域でハウリングするなど困り、XSV3000の針に替えてみたけどヒステリックなところは同じで腰も高く、こういう傾向なのかと思ったりもした。
トライアド Triad HS-1 MCトランス 配線交換 音質:レビュー
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MCカートリッジの昇圧をするインプットトランスの中で有名な機種と言えば、Western ElectricのWE-618B、Peerlessの4629(K-241-D)、UTCのHA100X、そして今回入手できたTriad HS-1だと言われている。もっとも飛びぬけて618B...
音律と音階の科学を読んでみた 小方厚 著
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いやぁ実にありがたい本です。僕は音程が取れないし分からないし、五線譜も読めないときているので始末に悪い。そんな自分にとって論理的な理解ができかつ音楽の教養も身に着く本でした。 ピタゴラス音階から説明が始まり、音階と周波数の関係を現わしてくれて、音程の単位セントの話になる。...
中央のぼんぼりと黄色の花弁がハッとするミツバオオハンドウソウ
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散歩をしていると暑い日が続くのに真っ黄色の花が固まってひかってます。この時期に黄色の花と言えばひまわりですが、大きさが全然違いますし、真ん中の種ができる部分も小さいです。 よく見ると茎のさきが枝分かれしていて、花がいくつも連なって咲いてます。なんだか花びらが下を向き始めてい...
ソニー・スティットを聴く : レヴュー
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Boss Tenors Gene Ammonz & Sonny Stitt ソニー・スティットはジャズのサックス奏者。アルバムFor Musicians Onlyでディジー・ガレスビーとスタン・ゲッツと共演し、アルトサックスがカッコイイのでクレジットを見たら彼だっ...
終わりの感覚を読んでみた ジュリアン・バーンズ 著 土屋正雄 訳
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還暦を過ぎた主人公のトニーのなんだか気だるい感覚は同じ年代になった僕にはシンクロするようにわかる。そんな時に青春時代を想い起す手紙がやってくる。誰しもが青春時代を共にした友人に関することであれば、記憶に刻まれたフィルムを巻き戻すのは容易なことだろうし、今の自分との違いが齢の...
ビンカー・ゴールディングのサックスを聴く:レビュー
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2021年になる今日、ジャズもクラシックもロックも融けかけていて渾然としているように思える中で、新しいジャズはロンドンから巻き起こっているようだ。ヌバイア・ガルシアのようにアフロビートにのったサウンドが多い中でビンカー・ゴールディングのサックスはビバップな古き良き時代のジャズ音...
転落・追放と王国を読んでみた アルベール・カミュ 著 佐藤朔・窪田啓作 訳
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昔日な思いのある本を改めて読んでみました。カミュという作家は好きで人が生きる狭間の中でふと陥るアンニュイな空間とそこにある思考に知らず知らず引き寄せられる。でもペストだけはリアリティが強いと思います。 転落はパリで有能な弁護士を務めたものがアムステルダムへ移り住み、行きつけ...
メロディ・ガルドー:レビュー
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マイ・ワン・アンド・オンリー・スリル ゆったりとして気だるいような唄い方はスローバラードが良く似合う。アコースティックなベースのうねりが彼女の歌声にからんで離してくれない。聴いた瞬間に虜にされるという雰囲気が醸し出される。 どこまでもスムースでムーディーなジャズに少し枯れ...
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