オーディオと読書のメモリ
オーディオの備忘録と聴いたり読んだり眺めたり、まったり。
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ミーナの行進を読んでみた 小川洋子 著
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中学に上がろうとする時に、訳あって伯母夫婦のところで過ごした思い出のお話しで、セピア色な風合いが 懐かしさを誘う。
オスカー・ワオの短く凄まじい人生を読んでみた ジュノ・ディアス 著 都甲幸治・久保尚美 訳
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米国生まれて育ったドミニカ人、オスカーとその家族の物語。ロールプレイングゲームとSF小説のオタクと超肥満の人生について。
ユダヤ警官同盟を読んでみた マイケル・シェイボン 著 黒原敏行 訳
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アラスカのシトカという街で起きた殺人事件、それを追うランツマン刑事。ミステリーというよりハードアクション物語り。
水底の女を読んでみた レイモンド・チャンドラー 著 村上春樹 訳
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フィリップ・マーロウの最終話、なぜかポワロとボンドを足して割ったようなマーロウ。
大聖堂を読んでみた レイモンド・カーヴァー 著 村上春樹 訳
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12編からなる短編小説で、タイトルは話の中に出てくるのだけど脇役のような感じでちょいと出てくる日常の中のひとこま。
少女、女、ほかを読んでみた バーナディン・エヴァリスト 著 渡辺佐智江 訳
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4家族の女性について世代間の生き方の違いが書かれている。時代の女性におけるテーマが移り変わり、エポックメイキングに表現されている。
頼むから静かにしてくれ レイモンド・カーヴァー 著 村上春樹 訳
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22編の短編小説からなる米国版の現代小噺。
私たちがレイモンド・カーヴァーについて語ること サム・ハルバート 編 村上春樹 訳
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短編作家が亡くなり、彼の友人や家族に彼の作品や生き方などについてのインタビュー集。
遠い声、遠い部屋を読んでみた トルーマン・カポーティ 著 村上春樹 訳
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カポーティが24歳の時の作品。こどもと呼べるころに顔も知らない父親の元へ旅立つ、それは青年への移り変わりでもあった。
万延元年のフットボール 大江健三郎 著
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万延元年は江戸時代で1860年、桜田門外の変があった年なので、その年にフットボールはなく、その100年後に結びつけた小説。
だれか、来る ヨン・フォッセ 著 河合純枝 訳
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三人の戯曲、辺境地にある家を買って逃げるようにやってきたのは二人の恋人。でもそこに家を売った男がやってくる。
ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠 村上春樹 著
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55名のジャズメンをポートレイトにした作品に村上春樹が彼らの残したLPから思い出に残る一枚を紹介してくれる。
死んでから俺にはいろんなことがあったを読んでみた リカルド・アドルフォ 著 木下眞穂 訳
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死んでからと題名にはあるけれど、死んだのは誰なんだろう?きっと人ではないのだろう。だって俺はバリバリに生きていて俗世を必死に泳ぎながら爆笑させている。
誘拐を読んでみた G・ガルシア=マルケス 著 旦敬介 訳
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麻薬王パブロ・エスコバルが誘拐を企てて自らの保身を政府に確約させて投降するまでのドキュメンタリーをあのマルケスが描いた作品。
街とその不確かな壁を読んでみた 村上春樹 著
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人の営みに伴う精神的な揺らぎや存在への観念がモチーフのような気がするけど、時間的な概念の無い街はよくわからない。それでも繰り返される日々のなかに自分はあるのだろう。
グレート・ギャッツビーを追えを読んでみた ジョン・グリシャム 著 村上春樹 訳
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グレート・ギャッツビーと言えばフィッツジェラルドの小説、その原稿が盗まれることから話は始まるエンターテイメントな物語り。
海に帰る日を読んでみた ジョン・バンヴィル著 村松潔 訳
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妻が亡くなり、少年時代を過ごした土地へと彷徨う初老の思い出と現在がうつろいながら過ぎ去る。
MLB30球団 戦略の教科書 116 Wins 著
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2025年3月に出版されているので、2026年は結果は出ている。さてはて教科書通りになるのか、興味深く読んでみた。
BUTTERを読んでみた 柚木麻子 著
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連続殺人事件の女性容疑者である梶井は男性をもてなすために料理にこだわった。彼女のインタビュー記事を書く女性もまた料理にのめり込んでゆきながら容疑者の生い立ちを描く。
迷宮の将軍を読んでみた G・ガルシア=マルケス 著 木村榮一 訳
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19世紀初頭に南米をスペインから解放した北の英雄シモン・ボリバルの最後の旅路を描いた物語り。ちなみに南の英雄はホセ・デ・サン・マルチン。
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