人の営みに伴う精神的な揺らぎや存在への観念がモチーフのような気がするけど、時間的な概念の無い街はよくわからない。それでも繰り返される日々のなかに自分はあるのだろう。
オーディオと読書のメモリ
オーディオの備忘録と聴いたり読んだり眺めたり、まったり。
ウォーキングを読んでみた ヘンリー・D・ソロー 著 大西直樹 訳
この作品は彼の死後1862年に出版されている。ミネソタ州コンコードなんて今でも田舎でシカゴよりも北にある。自然を求めてと言うよりは野生のなかに根源を見つめてやまない思いから人の有り様を理路整然と述べている。
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