オーディオの備忘録と聴いたり読んだり眺めたり、まったり。
残忍でむたいな殺人事件は謎だらけだ。ただひたすら謎を解き明かすことが主題ではあるけれど…
ホラー殺人事件が 繋がり、一見すると明確な犯人が各々の事件に浮かび上がる。じわじわと忍び寄る恐怖が波の如く打ち寄せながら蔓延してゆく。
バルセロナは独裁者フランコの時代、タイトルの本を手にした少年が未知なる出来事の渦に入り込む純愛ロマンスとサスペンスの物語り。
2014年の発売ですから、すでに12年という超ロングセラーなヘッドフォンです。高額なヘッドフォンですけれど、誉高い名器ですので思い切って買ってみました。
猛暑日の続くこの頃なので迷宮はひんやりとするのだろうと思うのかもしれない。
お店の名前がなくてもお客さんはふらりとやってきて、居心地がよければ常連になってゆき、彼らの日常がお話になってゆく。
虚言の国とはアメリカのことのようだが、この物語が虚言のように思える。まぁ、物語とはフィクションのことだけど、あまりにもでっちあげであることがある種のお伽話だという事かもしれない。
中学に上がろうとする時に、訳あって伯母夫婦のところで過ごした思い出のお話しで、セピア色な風合いが懐かしさを誘う。
回路はぺるけさんの71Aミニワッター、これをヘッドフォンアンプとして使おうと思い作ってました。東栄の小型出力トランスが売り切れで生産中だったりして、部品を購入し始めてから完成まで1年半もの月日が流れてしまいました。