オーディオの備忘録と聴いたり読んだり眺めたり、まったり。
中学に上がろうとする時に、訳あって伯母夫婦のところで過ごした思い出のお話しで、セピア色な風合いが懐かしさを誘う。
回路はぺるけさんの71Aミニワッター、これをヘッドフォンアンプとして使おうと思い作ってました。東栄の小型出力トランスが売り切れで生産中だったりして、部品を購入し始めてから完成まで1年半もの月日が流れてしまいました。
米国生まれて育ったドミニカ人、オスカーとその家族の物語。ロールプレイングゲームとSF小説のオタクと超肥満の人生について。
アラスカのシトカという街で起きた殺人事件、それを追うランツマン刑事。ミステリーというよりハードアクション物語り。
フィリップ・マーロウの最終話、なぜかポワロとボンドを足して割ったようなマーロウ。
12編からなる短編小説で、タイトルは話の中に出てくるのだけど脇役のような感じでちょいと出てくる日常の中のひとこま。
4家族の女性について世代間の生き方の違いが書かれている。時代の女性におけるテーマが移り変わり、エポックメイキングに表現されている。
22編の短編小説からなる米国版の現代小噺。
短編作家が亡くなり、彼の友人や家族に彼の作品や生き方などについてのインタビュー集。
カポーティが24歳の時の作品。こどもと呼べるころに顔も知らない父親の元へ旅立つ、それは青年への移り変わりでもあった。