死んでから俺にはいろんなことがあったを読んでみた リカルド・アドルフォ 著 木下眞穂 訳

 死んでからと題名にはあるけれど、死んだのは誰なんだろう?きっと人ではないのだろう。だって俺はバリバリに生きていて俗世を必死に泳ぎながら爆笑させている。


誘拐を読んでみた  G・ガルシア=マルケス 著  旦敬介 訳

  麻薬王パブロ・エスコバルが誘拐を企てて自らの保身を政府に確約させて投降するまでのドキュメンタリーをあのマルケスが描いた作品。


街とその不確かな壁を読んでみた   村上春樹 著

 人の営みに伴う精神的な揺らぎや存在への観念がモチーフのような気がするけど、時間的な概念の無い街はよくわからない。それでも繰り返される日々のなかに自分はあるのだろう。


グレート・ギャッツビーを追えを読んでみた  ジョン・グリシャム 著  村上春樹 訳

  グレート・ギャッツビーと言えばフィッツジェラルドの小説、その原稿が盗まれることから話は始まるエンターテイメントな物語り。