リンドウを大きくしたような花

 柵越しに白と紫色のリンドウをメチャ大きくしたような花が埋けられている。たしか、薄紫で白濁したような色の同じ花も観たことがある。花びらの直径は50~60mmほどもあり、筒状になっている部分も同じぐらいありそう。しかもそれが連なって咲いているので、結構立派に見えてくる。


 画像検索してみると最初の答えが『柵』と出て笑えた。確かに間違っておらず、大したものです。そこで花の部分だけトリミングして再検索すると、ふうりん草と出ました。これはなるほどと思える名前ですね。

 ヨーロッパ南部が減産で高さが60~120cmとありますので、まさしくその通りです。学名がCampanula medium、英語名がCanterbury bellsとのことで、bellとありますから、確かにベルで風鈴より花が大きいように思えます。やっぱり原産地の方がよりそった名前になるようです。