小さきものたちとは鶏のことのようだけど、鶏がマイノリティだとは思えない。各章に小さなタイトルが付いていて、その中の一つが本のタイトルにになっているけど、なぜこれをタイトルにしたのかは判然としない。
『調書』を読んでみた ル・クレジオ 著 豊崎光一 訳
フランスとモーリシャスの二国籍を持つ作家ル・クレジオの1963年に発表されたデビュー作です。主人公アダム・ボロを通じて語られる空間に時間軸を感じられることは少なく、虚空のようで実存している錯覚をいだく不思議な世界です。
ビクターのロングアームUA-7082を使ってみる
OrtofonのSPUというカートリッジは重いので、取り換えるのにちょっと手間がかかる。そこで、レコードプレーヤーにもう一つトーンアームを付けることにした。そのためにはロングアームでなければいけない。
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