アイルランドの作家サミュエルが1952年に発表した戯曲です。ゴドーを待ちながらですから、ゴドーは作品に出てこないのですが、主人公なのでしょう。
ビクターのロングアームUA-7082を使ってみる
OrtofonのSPUというカートリッジは重いので、取り換えるのにちょっと手間がかかる。そこで、レコードプレーヤーにもう一つトーンアームを付けることにした。そのためにはロングアームでなければいけない。
十二月の十日 ジョージ・ソンダーズ著 岸本佐和子訳
10編からなる短編集。2019年の作品なので『リンカーンとさまよえる霊魂たち』の翌年に出版されている。すべての作品が翌年に書かれたとは言えないけど、同じ雰囲気を持っていて不安定でざわついた感じになる。
ヘッドフォンHIFIMAN HE400se を買ってみた:レビュー
平面型ドライバーってどんな音がするのだろうと気になっていた。でもHIFIMANの機種は高いのが多いので手が出なかったのですが、なんと16,500円の安価タイプが出て、タイムセールで20%引きになったので早速買ってみた。
『トーキョー・キル』を読んでみた バリー・ランセット 著 白石朗 訳
なんともはや物騒な題名である。まぁでもその通りな本で、全編探偵スペクタルアクション劇なのだ。次々と起こる殺人事件に巻き込まれ、襲われながらも切り抜ける手に汗を握るわけで、映画にしたらシリーズものでヒット間違いないだろう。
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